悩まされ続けた!ニキビとの格闘記

10代前半。はじまりは、「おでこ」からでした。

初めてできたそれは、「青春の証」「大人への階段」とも思え、誇らしく思ったものです

でも、そんな気持ちは最初だけ。

どんどん増殖していくぶつぶつは、頬や顎にまで広がり、やがて顔中を席巻してしまったのです。

ひとつ治っても、次にふたつ出てくるという悪夢。にきびの中に顔がある。

皮脂を根こそぎ落とすと評判の洗顔料で、朝洗い、昼洗い、夜洗い。

東で「オロ○ナイン」が効くと聞けば、行って大容量を購入し、

西で「洗いすぎはよくない」と聞けば、洗顔回数を極端に減らし、

噂や雑誌の記事に右往左往した青春時代。今思えば懐かしい記憶です。

さて、悩まされた10代のにきびは、17歳の誕生日を過ぎると、まるで嘘のように治ってしまったのでした。二十歳の声を聴くころには、「あれ?にきびなんかあったっけ?」というくらいにまで肌が復活。

おそらく、年齢を重ねたことにより、体質が変わり、顔の皮脂量が減少した結果だと思います。

悪夢からの脱出。それは「青き春」からの脱皮であったのかもしれません。

しかし、安穏とした日々は、長くは続きませんでした。

肌荒れなんかとは無縁の数年が過ぎ、再び訪れた「体質の変化」。

悪夢よふたたび!

「おとなニキビ」の出現でした。

就職し、精神的にも肉体的にもストレス過多の日々。

これまでできたことのない部位ににきびが!

顎の下かあら首筋、こめかみ。いわゆる「フェイスライン」と呼ばれる部位での大量発生!

気が付けば、パソコンで入力をしながら顎のニキビの芯を抜くという癖が身についてしまったのでした。

けれど、10代のあのころのように、肌荒れに全力で向かっていく時間や心の余裕は皆無!

時間があったら、数分でも多く、寝たい。

そんな私を見るに見かねた、某化粧品メーカー勤務の女の先輩が、ニキビ肌用の保湿ジェルをプレゼントしてくれました。

この保湿ジェルが効果てき面!

魔法のように減っていくニキビ。

そのころ、青春ニキビの過去の記憶から、「ニキビは脂の出すぎでできる」と思っていた私。

とにかく脂を落とすための洗顔を一生懸命にしていたのですが、

「おとなニキビ」はまったくの逆。うるおい不足や乾燥が原因のようです

保湿をしっかりすれば、肌の抵抗力が上がり、吹き出物のできにくい肌になると知ったのは、それからしばらくしてからのことです。

「清潔にすること」そして「保湿をすること」。大人ニキビはこの2点が肝心です。

とくに保湿は、油分の少ない保湿ジェルがおすすめです。

忙しい仕事人には手軽なことも重要なポイントですね。

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